生産性向上#002として、ワイヤレスディスプレイアダプターを提案します。


ワイヤレスディスプレイアダプターとは?
会議、説明会などでディスプレイ・プロジェクタにパソコンの画面を出力されるとき、皆様どのようにされているでしょうか?
一般的にはケーブルを利用して画面を映しているのではないでしょうか。
今回紹介するワイヤレスディスプレイアダプターを利用すればケーブルは不要です。
これによって
- 毎回発生する準備・片付けによる時間のムダを削減
- 複数の利用者がいる場合、ケーブルを接続しなおしたり移動する時間のムダを削減
- 配線の工事・手間をなくし費用を削減
- ケーブルがないことで見栄えがよい
- ケーブルがないことで足を引っかけたり等、ケーブルに関わる不慮の事故・労災を根絶
以上のメリットがあります。
会社でも相当の台数を購入しており、多くの方々から好評を得ております。
また最近では在宅勤務で自宅のディスプレイをサブディスプレイとして活用している方にもオススメです!!
商品内容・外観
商品内容は
- 本体
- キャップ
- 延長ケーブル
- 説明書・使用上の注意・保証書
です。




外観は本体も小さく、シンプルでよいと思います。
とはいえ普段目にするものでもないので、特に気になるところがあっても問題ないかと思います。
スペック

Microsoft Wireless Display Adapter とMicrosoft 4K Wireless Display Adapterも紹介しておきます。
Microsoft Wireless Display Adapterの解像度の仕様はある程度調べましたが確認できませんでした。
ディスプレイ設定にて1920×1080で動作しているためFHDであると考えられます。
使い方
USB・HDMI端子に差し込むだけの簡単設置


ご覧の通り、ボタンもなく、USB・HDMI端子に差し込むだけで完了です。
最近のディスプレイであればUSB端子もついているかと思いますが、ない場合は別途USB給電する必要があります。
スマートフォンなどで利用するUSB充電器などを使用して問題ないかと思います。
Wi-Fi不要となっているが、使用するパソコンにWi-Fi機能が必要
実際に記載の通り、インターネット等で利用するWi-Fiの電波は不要ですが、パソコンにWi-Fi機能がないと利用できません。
使ってみましょう

ディスプレイの入力切替を行い”接続の準備ができました”となっていることを確認してください。
キーボードで“Winキー”+”P”を押すか、

- “アクションセンターアイコン”(画面左下の吹き出しアイコン)をクリック
- “表示”をクリック

“ワイヤレスディスプレイに接続する”をクリック

- “MSDisplayAdapter”をクリック
- 次に表示される“接続”をクリック

~に接続中 から、しばらく待って、画面が表示されましたら完了です。
接続されましたら、複製・拡張などの設定変更することも可能です。
他製品の紹介(Chromecast・FireTV Stick・Apple TV)
他社製品でChromecast・FireTV Stick・Apple TVといったモノもあります。
PC画面を再生するのではなく、対応している機器を現在扱っていらっしゃるようであればこちらの利用もオススメします。
例えば使用しているスマホがandroidスマホで、自宅のリビングでYoutubeやNetflixを再生するのであればChromecastが良いかと思います。


感想
会社など、ディスプレイ・プロジェクタを使用する複数の利用者がいる場合大変便利なアイテムです。
無線のためパソコンを持ったまま動き回って資料の説明などもできます。
他にも天井から吊り下げているプロジェクタでも配線の工事・手間もありません。
自宅での利用でも頻繁に抜き差ししたりする場合は活用できるかと思います。
実用性はもちろんですが、マウス、キーボード含め、ワイヤレスになれば快適になり精神的生産性向上にもオススメです。
会社などでの利用であれば、Microsoft Wireless Display Adapterが適しているかと思います。
ぜひあなたの会社・ご自宅で導入して生産性を向上してください!!
これからもこのような形で生産性を上げるためのモノ・コトを紹介していきたいと考えています。
またこのシステムってどうなの?こんなことしたいけどどんなパソコン買えばいいの?など質問もコメントにて受付しております。
↓今回紹介した商品はこちら↓




コメント